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WEBデザイナーが転職を考えているならおさえておきたいIT系転職エージェント

WEBデザイナーが使う転職エージェント

WEBデザイナーやディレクターの転職活動でもっとも大事なのが情報収集です。現在の自分の価値を客観的に判断して収入を上げることができるか、別の企業に移ることが可能なのかを判断する必要があります。

会社の先輩に相談することもおすすめですが、転職活動を最短で終わらすのであれば転職エージェントを利用するのが一番です。

理由は単純で、その道のプロフェッショナルなので企業がどのような人材を求めているのか、自分の現在のWEBデザイナーとしてのスキルを判断して、見合う求人を紹介してくれるからです。そして企業の求人の7割以上は転職エージェントが持っている非公開求人です。

現状の転職市場ではエージェントから情報収集をしないとまともの活動できないといっても過言ではありません。

転職エージェントを使用すると企業への売り込み、履歴書や職務経歴書の添削、ポートフォリオの作り方に面接対策など転職活動のすべてを無料でフォローしてくれます。

転職エージェントを使うかどうかはその人の転職状況によりますが、業界の情報収集のため1回は面接をしてみることよいでしょう。

私は派遣社員のWEBデザイナーになったときからずっと転職エージェントを使用しています。その中でIT系に強くWEBデザイナーの求める求人案件をたくさん持っている転職エージェントをご紹介します。

レバテックキャリア

レバテックキャリア
レバテックキャリア

IT・WEB系の高単価案件を多く持つ転職エージェントです。給料アップを狙いならばまずここを使用するとよいでしょう。

PhotoshopやDreamweaverなどの習得ツールから求人情報を探すことができるためWEBデザイナーやWEBディレクターにフレンドリーな情報設計をしています。

システムエンジニアとWEBクリエイターの2つの軸に特化しているため、javascriptが書けたり、WEBサービスを作っているWEBデザイナーやフロントエンドエンジニアの人とのマッチング精度が高いです。

月100万を超えるような案件がたくさんあるレバテックフリーランスと同じ運営会社であり、転職とフリーランスのどっちかに悩んでいる人は一2つのサービスを使うことで同時に情報収集ができてしまうのもメリットの1つです。

IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

マイナビクリエイター

マイナビクリエーター
マイナビクリエイター

就職と転職の大手マイナビのWEBとゲーム業界に特化した転職エージェントです。新卒でWEBデザイナーを目指すのであればここの1択です。

大学新卒の就職サービスではリクナビとマイナビの2強でありサービス内容はマイナビの方が強いと言われています。新卒採用に強いことから20代前半の第二新卒付近の年齢での転職にも期待が持てます。

WEBサイトもポートフォリオの作り方やWEBデザイナー・ディレクター視点のブログなどがあり転職のコンテンツとしても秀逸です。

Webクリエイターの転職ならマイナビクリエイター!!

ギークリー

ギークリー
株式会社ギークリー

IT・WEB・ソーシャルに特化した転職エージェント。リクルートエージェントの転職エージェントランキングで常に上位にいる会社です。

品質とマッチングが第一と打ち出し、一般的な転職方式である「数打てば当たる」の大量応募型式を公式HP内で否定しています。

その上でWEBデザイン未経験の人に対しても業界の情報や活動アドバイスを行うことを謳っています。

WEBデザイナーとしてのスキルに自信がない人、他職種からのWEB業界への転職を考えている人にはフレンドリーなサービスを提供しています。

一般的なWEB系転職とエグゼクティブな高単価求人の検索軸を分けていることから高給料を第一に考えた転職活動にも強い転職エージェントです。

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職ならGEEKLY

ワークポート

ワークポート
ワークポート

対応が早くスピーディーな転職活動を行なうことができます。
「eコンシェル」という転職者のスケジュールや採用の合否結果、新規の求人案件などをWEBで確認できるツールがあるため、転職活動をしたくても忙しくてなかなか動けないWEBデザイナーにはありがたい転職エージェントです。

ITとWEBに特化していながら、営業や販売といった案件も扱っているため未経験や他職種からの転職では前職のキャリアを活かした独自の提案を期待することができます。

ワークポートの転職コンシェルジュ

自分に合う転職エージェントを見つけること

WEBデザイン業界の転職はエージェントと面接して業界の情報を把握することからスタートといっても過言ではありません。

1つの会社だけだと相対的な判断ができませんので2社以上回ってみて自分に一番合う転職エージェントに絞っていくことをおすすめします。

「WEBデザイナー」という仕事はウェブサイトのデザインに特化している人から、javascriptが書けるフロントエンド、WEBサイトを作る上で必要なUI設計などに特化しているなど、人によってスキルが様々です。

自分の持つWEBデザイナーとしてのスキルと、これからのキャリア。この2つを正確にキャッチしてくれるエージェントが見つかれば、その人材を求めている会社を調べてくれますので、転職活動はかなり優位になります。

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Desingers Navigator

アルバイトWEBデザイナーから始まり派遣WEBデザイナーを経て、大手企業正社員WEBデザイナーへ。その後WEBディレクターになりUI・UXの専門に。現在はフリーランスのWEBデザイナー / ディレクターをしています。

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