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今すぐ仕事が欲しいフリーランスに!レバテックフリーランスで仕事を探してみた

レバテックフリーランス

フリーランスや退職したてのWEB屋の方で今すぐ仕事が欲しい人。最低でも月30万、高ければ100万といった案件があります。WEBデザイナーが手を出しやすい案件だとフロントエンド開発でHTML・CSS・ちょっとjavascriptの案件でしょうか。

50〜60万/月の案件が中央値でしょうか。

WEBデザイナーやディレクターといった技術職は場つなぎフリーランスとして数ヶ月企業に常駐する形態を取ることができます。

多くの場合はプロジェクトの立ち上げから業務が安定するまでの助っ人としてスタートアップをしたりする助っ人的な役割が多いですが、その分高単価に設定されています。

今回はいつもと違った常駐先などの視野を広めておきたかったのでレバテックフリーランスを使用してみました。

60秒でレバテックフリーランスに登録

まずは基本的な情報を入力するタイプです。ここで職務経歴書などを書く必要がなく、60秒で登録が完了できるのはUX設計として優れていますね。

希望する業務形態を選択

希望する仕事の内容を【業務委託】・【派遣社員】・【正社員採用】から複数指定することが可能です。

WEBディレクターはマネジメント業務が入るため会社常駐型が多いですが、WEBデザインならば週数回のミーティング出社で基本はリモートワークでの対応もできそうです。

最低限の個人情報の入力

連絡先の記入

個人情報も連絡が取れる最低限の入力のみで登録を進めることができます。

スキルシートは記入なく登録できる
出典:レバテックフリーランス

スキルシートが任意なのでそのまま登録完了することができます。すでに転職活動用の職務経歴書やポートフォリオを持っているのならば、ここに貼り付けて登録してしまえば効率的です。

スキルシートは無料のWEBサービスを使用すると素早く作る

スキルシートを作れる無料のWEBサービス

WHOAMI

スキルシートと職務経歴を理路整然とまとめてくれる無料のWEBサービスです。レバテックフリーランスではもちろん、他の転職サービスやフリーランス紹介会社などでも使えるフォーマットに出力できますので、WEB業界で転職を考えている人は登録しておくと便利です。

その他の希望の欄に自分の得意な領域や、したい仕事を記載すれば合わせた案件を紹介してくれます。私は「WEBサービス開発・UX・UI設計を含む。自分の手でコードが書ける環境。フロントエンドエンジニア・ディレクションの両方可」と記載しました。

午前に登録すれば午後には電話がかかってきて面談日程調整へ

仕事を探すためには一度レバテックフリーランスのカウンセラーに自身のスキルをチェックしてもらう必要があります。

レスポンスが速いので登録すればすぐに電話がかかって来て面会の日程調整をしてくれます。現在案件を抱えている場合は、時間に空きができそうな日程の候補日をしていれば改めて連絡をもらうことも可能です。

カウンセリングにはポートフォリオと職務経歴書が必要

WEBデザイナーやディレクターのフリーランスでの常駐というのは実績が問われる職務ですから、自分が何をできるのかを明確にする必要があります。

WEB屋はありがたいことにポートフォリオというひと目でスキルを確認させる有効なツールがありますので実績をまとめましょう。

WEBデザイナーがはじめて転職をするとき、一般的な会社員とは決定的に違うものが1つあります。それが自分の実績と作品を載せるポートフォリオです。WEBデザイナーの転職を成功させたいな

話してみた感じだとレバテックフリーランスの持っている案件は純粋なWEBデザインといよりもWEBサービス開発のフロント回りのデザインが多い印象です。UI設計やECサイトデザイン経験社。javascrioptやPHPを書くSEと業務連携していた人や、業務横断デキる人のマッチング精度が高いです。

経験がなくても今後のためにフロントエンドエンジニアとしての経験を積みたい人は、WEBサービス開発現場の中のHTMLとCSSコーティングがメインの仕事を選ぶと、システムエンジニアとの業務連携の経験を積むことができそうです。

時間がない人は作品だけ持っていくことも可能

デザイナーやディレクターとしてどのレベルにいるのかが確認できれば仕事先を探すことも可能ということで、私はWEBサイトやDTPデザインなどをMacBook Proの入れて持っていきました。当日のカウンセリングで自分の経歴をお伝えするのと一緒に作品を見せるという感じです。実際に仕事を探すときにはキャプチャでもよいので成果物がわかりやすいようにまとめることは必要です。

派遣と違い給料の交渉ができる

スキルチェックが終われば採用確率の高い会社を数社探してくれますので、希望する企業があればカウンセラーが交渉してくれます。この段階ではまだ何もすることはありません。

派遣と違うのはフリーランスでの企業への常駐や業務委託の場合は、こちらで給料の交渉ができるということです。

大手のWEBサービス会社になると開発予算というものがあります。使いきらなければならないところもあれば、経費削減を目指すところもあります。

会社の開発予算が潤沢な場合は強気の交渉ができます。そういった企業を狙っていくのものひとつの手です。なおレバテックフリーランスのもつ仕事の案件ではリモートワークがないため、基本的には企業常駐という形になります。

仕事内容と給料

私のスキルに合わせて紹介された案件をご紹介します。

指定した条件

この条件で候補を幾つかピックアップしてもらったところ、週5勤務で毎日1時間残業程度で45万~55万円 / 月というのが平均値でした。大手のWEBサービス開発に入りたいのであれば、Sass(中身はSCSS記述)は書けた方が有利です。CSSの書き方でSass指定しているクライアントは多くありました。大企業や行政を絡めてディレクションとスマホアプリの画面デザインができるのがポイント高いとのことです。

仕事先の選定、紹介スピードはかなり速い

すでの常駐元からかなりの案件をもらっているのか、候補リストはすぐに出しておきます。8月から少し身が空くから9月中には新しい開発現場探しているという要望を7月末にオーダーしておき、8月末に担当者と面会・9月頭から常駐勤務というスケジュール感で動いてくれました。

ポートフォリオさえ出来上がっていれば、面会から新しい仕事先が決まるまでは1週間〜2週間でも可能な手応えです。

就業後のアフターフォローがある

初めてフリーランスとして企業に常駐する場合は、先輩も後輩もいない部署に放り込まれることもあり、右も左もわからないことが多いと思います。

レバテックフリーランスは常駐先でのトラブルのフォローや税金などの処理の仕方などのアドバイスも行ってくれますので、初めてフリーランスで活動する場合は色々と勉強するという意味でも有意義です。



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Desingers Navigator

アルバイトWEBデザイナーから始まり派遣WEBデザイナーを経て、大手企業正社員WEBデザイナーへ。その後WEBディレクターになりUI・UXの専門に。現在はフリーランスのWEBデザイナー / ディレクターをしています。

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